今週は、オープン図書週間。
1ヶ月かけて準備してきたのがこれ。小学校の図書室を「むしたちの運動会」をテーマに飾って、普段図書室にあまり来ない子どもたちにも来てもらい、本に親しんでもらおう、と言う企画だ。20分休みと昼休みにわんさか子どもたちがやってきて、高学年の図書委員は紙芝居や読み聞かせをしてくれる。
私は今回初めて見たのだが、1週間限定なんてもったいなくて!
週末には取り払ってしまうのです。どんなに子どもたちが喜んでくれても。
ではどんな感じか見て下さいませ。


ミノムシがぶら下がるエントランスと、入ってすぐにある切り株のテーブルのコーナー。


本棚にはダンボールで色んな形の扉をつけて、開けて探すようにしました。
扉には虫の絵や、本に関するクイズをくっつけて。


貸し出しカウンターは小さなお家に。中には時計や絵も飾ってあって、この小さな部屋に子どもたちがひしめき合って本を読んでいました。隠れ家みたいで楽しいみたい。


図書室の奥には巨大な「ゆっくりむし」が。体の1つ1つが小さな読書ブースになっていて、小さなイスが置いてあります。子どもたちに大人気で、休み時間には常に満員。


本を紹介してあるでっかいキノコと、あちこちを飾るキノコや虫たち。
キノコ作りは楽しかった♪
来週からは、普段の図書室に戻るのがとても寂しい・・・